鎌倉 / ジュエリーリフォーム
8.21 – 8.23白金高輪で3日間だけのアトリエ。予約制。予約する →
窓からの光が斜めに差す面に置かれた、エメラルドの入った古いリングと、外された小さなダイヤモンド

Once it was hers. Now it's yours.

LIVING JEWELRY

a philosophy by HERSTONE

開いた本の小口に沿って掛けられた、エメラルドとダイヤモンドを横に並べたK18YGのネックレス

石だって、ずっと可愛くいたい。
何度でも姿を変えていい。
何度でも、今日を輝いていい。

それが、私たちの LIVING JEWELRY という考え方です。

誰かの大切なものが、何度でも姿を変えながら、 また誰かの日常でキラキラし始める。 そんな “巡っていく景色” が、私たちは大好きです。

HERSTONE は、その石が今日も誰かのお気に入りでいられるように、 新しい姿をつくるブランドです。

01 — 仕立て直しの記録

どんな日々にも
輝けるジュエリーへ

昔のデザインも、今は着けなくなったジュエリーも。 大切な石はそのままに、今の服や気分に似合う姿へ。 特別な日の装いにも、何でもない毎日の服にも。 ハレの日も、ケの日も。いつでもそばにいられるジュエリーへ。

HERSTONEは、大切な石を、また毎日着けたくなる姿へ仕立て直します。

上の手がゴールドのチェーンのネックレスを吊り下げ、下の手が受け皿のように開いている。上の手の指には一粒ダイヤモンドのリングがはめられている
ジュエリーケースに納められたオパールのリングとダイヤモンドの草花のブローチ。手書きのカードに KAMAKURA #0010 / FROM AYAKO と記されている
before
オパールとダイヤモンドのバーを並べて仕立て直したリングを着けた手
after
記録KAMAKURA #0010

OPAL / DIAMOND

オパール / ダイヤモンド
From
AYAKO

受け取ったオパールのリングと、ダイヤモンドの草花のブローチ。ふたつの石を並べて、今の手元に似合うひとつのリングになりました。

ジュエリーケースに納められた一粒ダイヤモンドのリング。手書きのカードに HERSTONE #0005 / FROM KOICHI / TO HARUKO と記されている
before
ガーネットとダイヤモンドを横に並べたペンダントを、左右で異なるチェーンに通して着けた首元
after
記録HERSTONE #0005

DIAMOND / GARNET

ダイヤモンド / ガーネット
From
KOICHI
To
HARUKO

お母様の婚約指輪のダイヤモンドに、大好きだったおばあちゃんの誕生石、ガーネットを。ふたつの石が、今日からひとつのネックレスに。

02 — 工程と費用の概算

石を残すには、
3つだけ。

  1. 01
    石を持ってくる

    仕立て直したいジュエリーをお持ちください。リングでも、ネックレスでも、ブローチでも。「これ、どうしよう?」と思っているものを、そのままお持ちいただければ大丈夫です。

  2. 02
    新しい姿を選ぶ

    石の状態を確認しながら、今の自分が着けたい姿を一緒に考えます。HERSTONEが厳選したデザインから選ぶセミオーダーと、一からデザインするオーダーメイドをご用意しています。

  3. 03
    仕立てる

    新しい姿と費用が決まったら、いよいよ仕立てのスタートです。完成したら、新しい姿になったジュエリーをお渡しします。

お持ちいただくもの

  1. ジュエリーそのもの

    鑑定書がなくても大丈夫です。

  2. わかる範囲のこと

    誰から受け取ったのか。いつ頃のものなのか。どんな時に身につけていたのか。覚えていることだけで十分です。

  3. 遠方なら、まずは写真から

    石が見える写真を送っていただくだけでも、最初のご相談ができます。

費用の目安

  • セミオーダー15万円

    HERSTONEが厳選したデザインから、お気に入りの形を選んで仕立てます。

  • オーダーメイド38万円

    石やご希望に合わせて、一から新しい姿をデザインします。

  • 元の地金は、加工費の一部に。

    使わなくなった金やプラチナなどの地金は、下取りして加工費の一部に充てることもできます。大切な石を残すことを、もっと軽やかに。

  • 費用について

    仕立てを始める前に、必要な費用をまとめてお伝えします。デザインや加工、地金の下取りなどを確認し、総額にご納得いただいてから仕立てを始めます。費用についても、気になることがあればお気軽にご相談ください。

03 — 売る or 仕立てる?

売る or
仕立てる?

大切なジュエリーを手放すとき、「売る」ことも、「仕立て直す」こともできます。 HERSTONEは、その違いを知った上で、自分に合った方法を選んでほしいと考えています。

売る

ジュエリーの買取では、ダイヤモンドなど一部の宝石を除き、色のついた宝石そのものには価格がつかず、金やプラチナなど地金の種類や重さを中心に査定されることがあります。

売却すれば、もちろんその価値をお金に替えることができます。

一方で、その石やジュエリーそのものを、思い出と一緒に手元へ残すことはできません。HERSTONEは、そこに少しだけ寂しさを感じます。

HERSTONEで仕立てる

HERSTONEは、大切な石と、そこにある記憶を残しながら、今の自分が着けたくなる姿へ仕立て直します。

まずは、ジュエリーのことを丁寧に伺います。誰が身につけていたのか。いつ頃のものなのか。どんな思い出があるのか。そして、石と今のあなたに似合う新しい姿を考えます。

昔のまま残すのではなく、今日を生きるカタチへ。

さらに、使わなくなった金やプラチナなどの地金は下取りし、加工費の一部に充てることもできます。

大切なものを残すことを、もっと自由に、軽やかに。それがHERSTONEの仕立てです。

04 — 鎌倉のスタジオへ

ぜひ、石を連れて
遊びにいらしてください。

HERSTONEのスタジオは、鎌倉にあります。 古いものと新しいものが、当たり前のように一緒に暮らしている街。 昔からあるものを、しまって守るだけではなく、 今の暮らしの中で楽しみながら続けていく。 そんな鎌倉の時間は、LIVING JEWELRYと少し似ています。

「これ、どうしたら可愛くなるかな?」 そんな気持ちだけで大丈夫です。 石を見て、話して、今日は決めずに帰るのも、もちろん大丈夫。

ぜひ、大切な石を連れて、鎌倉のスタジオへ遊びにいらしてください。 まずは、一緒に眺めるところから。

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写真から相談する Contact

逆さに吊るされた白い花にかけられたHERSTONEのシグネットリング

05 — 奥付

ブランドHERSTONE / LIVING JEWELRY
仕事ジュエリーリフォーム
場所鎌倉
連絡先hello@herstone.jp
運営株式会社BiSPOKE
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